元セラピストの気になるあれこれ。
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豊田章男社長×孫正義氏×マツコさんの対談。

凄いメンツの対談です。

一時間近くある動画だけど見る価値あり。

そしてマツコさん。

この人、今日本一好感度が高いんじゃないかと思います。

 

 

星ダイアリー2019が届きました。

2019年度版星ダイアリーが届きました。

 

4年前までの表紙はストライプや幾何学模様の柄でしたが、石井ゆかりさんは3年前からその年のそれぞれの星座のテーマを何かのモチーフに例えてワンポイントのイラストを載せていらっしゃいます。

 

2017年の表紙は鳥、2018年は動物ときて2019年は?

乗り物です。

 

蟹座の表紙は

星ダイアリー 2019 蟹座

自転車でした。

 

表紙を一枚めくると

星ダイアリー 2019 蟹座

イラストが小さくなってシンプルでオシャレです。

 

自転車ってことは、自転車操業なのかしら〜?(^^;

石井さんはそんないじわるを書きはりません。

 

それぞれの星座の乗り物、テーマは(星座をクリックするとAmazonの星ダイアリーページに飛びます)

牡羊座;帆船 「自分の王国」を、探し出す旅。

牡牛座;飛行船 しがらみからの離脱。大きな夢。

双子座;カヌー 人生の合鍵を、互いに持ち合う。

蟹座;自転車 「運命」を作る「生活」。

獅子座;ヨット 楽しみと喜びと、恋と愛と。

乙女座;自動車 みんなで乗り込む、幸福の空間。

天秤座;バス 小旅行から広がる、人生の大旅行。

蠍座;ローラースケートの靴 「宝物」を、手に入れる。

射手座;スクーター 本来の姿で、自在に走る。

山羊座;機関車 「原点」から生まれる、古くて新しい力。

水瓶座;気球 憧れの実現、幸福に出会う。

魚座;飛行機 大活躍の年。新しい対話も生まれる。

 

どの星座のテーマも意味深で興味深いですね。

 

「んー、どゆこと?」

と思ったら星ダイアリーを買って読んで、一年活用してみてください。

 

年間、月間、週間ページがあり

星ダイアリー 2019 蟹座

活用方法が書いてあり、

 

星ダイアリー 2019 蟹座

栞紐も2本あって、これ何気にありがたい仕様です。

 

 

電車に乗るとついスマホを取り出しがちだけど、巻末に載っている全体の流れや月別の運勢、周りにいる人たちの状況を知るのにも役立つと思いますよ。

 

 

 

 

 

明日9/25(火)は牡羊座で満月です。

中秋の名月が曇りでみれないことを無月(むげつ)、雨なら雨月(うげつ)と言うそうです。

今夜は無月の可能性大ですね@大阪


そして明日も雨の予報ですが牡羊座で満月が起こります。

秋分直後の満月でまた節目感が強く出るみたいです→石井ゆかりさんの筋トレ『週報

 

個人的に、「はやく結論が出ないかしら??」待ち望んでいることがあります。

今週で方向性が決まってくれると、気持ちの上で少し肩の荷が降りるのですが。

 

ま、なるようになるしかないかー

 

彼岸花といえば赤だと思っていたけれど

「彼岸花」の画像検索結果

白や黄色もあるのね。

 

9月10日は乙女座で新月です。

今朝の3時ごろ、乙女座で新月でした。

 

新月の日は消耗品を卸したり、水回りを浄化したりしています。

 

 

新月は切り替わりの時。
特に乙女座は決して派手ではないですが、実務的に「きちんとしっかりしましょう」というイメージです。
暑すぎてだらけていたりさぼっていたことを新たに始めたり、再開したりするのにもいいかも。
このところ大雨、台風、地震と各地が天災にあい、まだまだ落ち着かない日が続いています。
被災地にお住いの方々にも、いい意味で転換期になればと願います。
8月11日は獅子座で新月(部分日食)です。

先月も書きましたが、今日8月11日は獅子座で新月です。

部分日食も起こりますが、日本からは見えないそうです。

石井ゆかりさんの筋トレ週報

 

新月は「何かを始めるのに良い日」とされていますが、今回の新月は「新たに何かを手に入れて始める」というよりも「今あるモノで何とかする」と書かれていました。

 

「なるほどね〜」と思いました。

 

難波神社で【大阪ぐりぐりマルシェ】を開催していたので立ち寄りました。

大阪ぐりぐりマルシェ

生麹があれば買おうかと思って。

 

でもいつものお店自体が出店されていませんでした。

この暑い中、露店で麹を並べていたら発酵が進みそうだしね。

 

今あるもので工夫すればいいのね。

了解。

 

8月6日。

今年も8月6日が来ました。

例年暑い時期ですが、今年は一段と厳しいです。

 

8時でもすでに30度近い中、たくさんの方が参列されていました。

 

こんな暑い日に落とすなよ。

ていうかそもそもあんな非人道的なことするなよ。

 

「それが戦争だ」と実しやかに言う人がいます。

でも認められません。

獣だって食べるためにしか殺生はしないのに。

 

 

被爆者の平均年齢は82歳を越えました。

元AKBの女の子は戦争体験者から当時の話を「直接聴いたことがない」と言っていました。

20代の若者のおじいさんおばあさんはすでに戦争を知らない世代ということです。

 

 

戦争を知らない子供たちが大人になっても、国会から戦争体験者が消えても、2度とあんな不幸を繰り返してはいけません。

それが犠牲になった人たちの願いであることを私たちは忘れません。

 

去年の今日の記憶。

去年の7月いっぱいはとてもとてもハードでした。

 

仕事をしながら福祉系大学の通信科の学生だった私は、1か月間の実習に行っていました。

 

実習はしんどいとは聞いていたものの、何事もやってみないとわかりません。

とりあえずできる準備はきっちりやって臨みました。

 

結果、やっぱりきつかったです。

 

何がきついって、体調管理ですね。

9時〜17時みたいに一定ではなく、私が実習に行った施設はシフトが3つ(スタッフは夜勤を含め4つ)に分かれていました。

なので早いときは4時起き、遅いときは22時に退出。

 

そして毎日終了してから実習日誌をA4用紙1枚表裏手書きで記入して次の実習日に提出しなければなりません。

この作業が地味にしんどかったです。

すっかりPCやスマホに慣れきっていましたから。

日誌には訂正印だらけでした(−_−;

 

お休みや早出の時は夕方には帰れるので、リラクゼーションの予約も入れていました。

実習行っているより、本業の方が数倍楽でした。

 

実習先のスタッフは自分の子供くらいでもおかしくない年齢の方もいらっしゃり、私は覚悟できていましたがあちらはやりにくかったでしょうね。

 

それでも利用者さんたちと楽しい時間をすごすことができたり、今まで知らなかった世界を体験させていただき事ができ、今でも感謝でいっぱいです。

 

 

ただ去年の今日のことはまったく記憶にないです。

心ゆくまで眠って、放心状態だったのかもしれません。

 

 

今年の夏は一段と暑いけど、あの頃お世話になった方々皆さんお元気にしていらっしゃるかしら。

 

今日(7/13)は蟹座の新月(日食)です。

今日、7月13日は金曜日です。

学生の時から1学期(または前期)の試験の終了日だったり、夏だけにジェイソンやフレディがやってくるホラー映画の封切りの日だったりしました。

今年はホラーじゃなくて恐竜映画みたいですが。

 

空の世界では今日は蟹座で新月、しかも日食です。

この日食、残念ながら日本では観れないそうです。

 

星占い的に日食は新月の凄いの、と憶えています。

つまり大きな切り替えの時ということ。

 

月食は1ヶ月以内に日食も起こりますが、今回は6月に月食、今日の日食、そして8月にも月食と日食が月食にサンドイッチされています(→石井ゆかりさんの筋トレ/週報より)

つまりただでさえ凄い切り替えがバリバリバリと音と立てて変わるということでしょうか。

 

確かにこの数日の間で、災害などで生活が一変した人もいらっしゃいます。

この時点ではとてもいい変化とは言えないかもしれませんが、このままではなくまだこれからも変化することを予兆している気がします。

 

わが家でも家族にトラブルが起こり、今は傷が癒えるようサポートしています。

家族自体の形も変わっていくのかもしれません。

 

 

先月末リーディングのプロのお友だちに観てもらった時、引いたカードです。

『SHAPE-SHIFTER』

満月の夜の草原に牡鹿がこちらを見ている絵柄です。

(この日は満月から2日めでした)

 

カードの意味は読んで字のごとく「形をシフトしていく者」と思っていたのですが、今調べると

「いろいろな姿に自身を変化させる妖怪」

なのだとか。

「妖怪かい!」とひとりつっこみました(~_~;

辞書は直訳ですからね。

変化(へんげ)するって毎度起こることではなく、奇異なものなんでしょう。

 

仕事面では5月で店を閉めて、今は野良。

妖怪は次、何に変化しようかしら。

 

 

 

 

 

ひとりごと。

神様はいじわるだ。

 

すんなりとしあわせになんてさせてくれない。

 

次々と試練を与えてくださる。

 

世の中の人はみんなしあわせそうにみえるんだけどね。

 

 

でも何が起こっても

立ち止まらずに今できることをやるしかない。

 

 

そうしているうちに

以前は試練と感じていたことが

じつは越えられる壁だったと気づく日がくるのだろう。

 

 

傍目にはしあわせそうに見える人も

みんなそれぞれの壁を乗り越えてきているはず。

 

しかたない、やりますか。

 

 

【万引き家族】レビュー(ネタバレなし)

映画が終わった時、

上映中誰一人一度も笑わなかったことに気づきました。

 

リリー・フランキーさん、安藤サクラさん、樹木希林さん、松岡茉優さんというそうそうとした俳優陣に、なんとも雰囲気のある子役がふたりの家族。

そのまま喜劇にもできそうだけど。

 

万引き家族

万引き家族】はどちらかというと

日曜の深夜にドキュメンタリー番組をみているような社会派ドラマでした。

 

たとえば日々目にする事件のニュースを表面だけ聞いたら、

「そんなことする人が世の中にはいるのね〜」

と流して終わりです。

 

でも同じことを家の中からみていたら

劇中の人物の心情に入り込むのとは違うし、ましてや同情でもないなんとも言えない気持ちになります。

 

おそらく観客の多くはこの家族を『超傍観者』としてずっとずっと心配してしまうのではないでしょうか。

 

そこには罪悪感があります。


血の繋がった家族だとしても、必ずしもわかりあえるわけではないことに。

 

過ちを犯してしまった人が、たとえ罪を償っても本当の意味で許される土壌がないことに。

これは日本だけの問題ではないでしょうね。

 

この作品が国を超えて認められたのは、この誰のせいともいえない罪悪感の共有と、国民皆保険、皆年金で経済的に裕福なはずの日本にも格差が広がっている事実に驚きを感じたからかもしれません。

 

 

後半、安藤サクラさんが演じる信代が、日本の家族制度の正しい在り方に投じる台詞があります。

 

 

個人的に大好きなトラン・アン・ユン監督作品に似ているような気もしましたが、美しい映像はほんの少ししかありません。

どちらかといえばほぼ生活感あふれた雑多な画面です。

それでもそう感じたのは、信代のなまめかしい艶っぽさと子供たちの表情と細野晴臣氏の透明感あふれる音楽のなせる業でしょうか。

 

風景を描くというよりは、家族の笑顔が印象的な(でも観客は心から笑えない)作品でした。

 

 

映画館で観るのがもったいないという意味では決してないですが、ドキュメンタリー番組同様、深夜家で観たい映画でした。

 

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