元セラピストの気になるあれこれ。
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8月11日は獅子座で新月(部分日食)です。

先月も書きましたが、今日8月11日は獅子座で新月です。

部分日食も起こりますが、日本からは見えないそうです。

石井ゆかりさんの筋トレ週報

 

新月は「何かを始めるのに良い日」とされていますが、今回の新月は「新たに何かを手に入れて始める」というよりも「今あるモノで何とかする」と書かれていました。

 

「なるほどね〜」と思いました。

 

難波神社で【大阪ぐりぐりマルシェ】を開催していたので立ち寄りました。

大阪ぐりぐりマルシェ

生麹があれば買おうかと思って。

 

でもいつものお店自体が出店されていませんでした。

この暑い中、露店で麹を並べていたら発酵が進みそうだしね。

 

今あるもので工夫すればいいのね。

了解。

 

8月6日。

今年も8月6日が来ました。

例年暑い時期ですが、今年は一段と厳しいです。

 

8時でもすでに30度近い中、たくさんの方が参列されていました。

 

こんな暑い日に落とすなよ。

ていうかそもそもあんな非人道的なことするなよ。

 

「それが戦争だ」と実しやかに言う人がいます。

でも認められません。

獣だって食べるためにしか殺生はしないのに。

 

 

被爆者の平均年齢は82歳を越えました。

元AKBの女の子は戦争体験者から当時の話を「直接聴いたことがない」と言っていました。

20代の若者のおじいさんおばあさんはすでに戦争を知らない世代ということです。

 

 

戦争を知らない子供たちが大人になっても、国会から戦争体験者が消えても、2度とあんな不幸を繰り返してはいけません。

それが犠牲になった人たちの願いであることを私たちは忘れません。

 

去年の今日の記憶。

去年の7月いっぱいはとてもとてもハードでした。

 

仕事をしながら福祉系大学の通信科の学生だった私は、1か月間の実習に行っていました。

 

実習はしんどいとは聞いていたものの、何事もやってみないとわかりません。

とりあえずできる準備はきっちりやって臨みました。

 

結果、やっぱりきつかったです。

 

何がきついって、体調管理ですね。

9時〜17時みたいに一定ではなく、私が実習に行った施設はシフトが3つ(スタッフは夜勤を含め4つ)に分かれていました。

なので早いときは4時起き、遅いときは22時に退出。

 

そして毎日終了してから実習日誌をA4用紙1枚表裏手書きで記入して次の実習日に提出しなければなりません。

この作業が地味にしんどかったです。

すっかりPCやスマホに慣れきっていましたから。

日誌には訂正印だらけでした(−_−;

 

お休みや早出の時は夕方には帰れるので、リラクゼーションの予約も入れていました。

実習行っているより、本業の方が数倍楽でした。

 

実習先のスタッフは自分の子供くらいでもおかしくない年齢の方もいらっしゃり、私は覚悟できていましたがあちらはやりにくかったでしょうね。

 

それでも利用者さんたちと楽しい時間をすごすことができたり、今まで知らなかった世界を体験させていただき事ができ、今でも感謝でいっぱいです。

 

 

ただ去年の今日のことはまったく記憶にないです。

心ゆくまで眠って、放心状態だったのかもしれません。

 

 

今年の夏は一段と暑いけど、あの頃お世話になった方々皆さんお元気にしていらっしゃるかしら。

 

今日(7/13)は蟹座の新月(日食)です。

今日、7月13日は金曜日です。

学生の時から1学期(または前期)の試験の終了日だったり、夏だけにジェイソンやフレディがやってくるホラー映画の封切りの日だったりしました。

今年はホラーじゃなくて恐竜映画みたいですが。

 

空の世界では今日は蟹座で新月、しかも日食です。

この日食、残念ながら日本では観れないそうです。

 

星占い的に日食は新月の凄いの、と憶えています。

つまり大きな切り替えの時ということ。

 

月食は1ヶ月以内に日食も起こりますが、今回は6月に月食、今日の日食、そして8月にも月食と日食が月食にサンドイッチされています(→石井ゆかりさんの筋トレ/週報より)

つまりただでさえ凄い切り替えがバリバリバリと音と立てて変わるということでしょうか。

 

確かにこの数日の間で、災害などで生活が一変した人もいらっしゃいます。

この時点ではとてもいい変化とは言えないかもしれませんが、このままではなくまだこれからも変化することを予兆している気がします。

 

わが家でも家族にトラブルが起こり、今は傷が癒えるようサポートしています。

家族自体の形も変わっていくのかもしれません。

 

 

先月末リーディングのプロのお友だちに観てもらった時、引いたカードです。

『SHAPE-SHIFTER』

満月の夜の草原に牡鹿がこちらを見ている絵柄です。

(この日は満月から2日めでした)

 

カードの意味は読んで字のごとく「形をシフトしていく者」と思っていたのですが、今調べると

「いろいろな姿に自身を変化させる妖怪」

なのだとか。

「妖怪かい!」とひとりつっこみました(~_~;

辞書は直訳ですからね。

変化(へんげ)するって毎度起こることではなく、奇異なものなんでしょう。

 

仕事面では5月で店を閉めて、今は野良。

妖怪は次、何に変化しようかしら。

 

 

 

 

 

ひとりごと。

神様はいじわるだ。

 

すんなりとしあわせになんてさせてくれない。

 

次々と試練を与えてくださる。

 

世の中の人はみんなしあわせそうにみえるんだけどね。

 

 

でも何が起こっても

立ち止まらずに今できることをやるしかない。

 

 

そうしているうちに

以前は試練と感じていたことが

じつは越えられる壁だったと気づく日がくるのだろう。

 

 

傍目にはしあわせそうに見える人も

みんなそれぞれの壁を乗り越えてきているはず。

 

しかたない、やりますか。

 

 

【万引き家族】レビュー(ネタバレなし)

映画が終わった時、

上映中誰一人一度も笑わなかったことに気づきました。

 

リリー・フランキーさん、安藤サクラさん、樹木希林さん、松岡茉優さんというそうそうとした俳優陣に、なんとも雰囲気のある子役がふたりの家族。

そのまま喜劇にもできそうだけど。

 

万引き家族

万引き家族】はどちらかというと

日曜の深夜にドキュメンタリー番組をみているような社会派ドラマでした。

 

たとえば日々目にする事件のニュースを表面だけ聞いたら、

「そんなことする人が世の中にはいるのね〜」

と流して終わりです。

 

でも同じことを家の中からみていたら

劇中の人物の心情に入り込むのとは違うし、ましてや同情でもないなんとも言えない気持ちになります。

 

おそらく観客の多くはこの家族を『超傍観者』としてずっとずっと心配してしまうのではないでしょうか。

 

そこには罪悪感があります。


血の繋がった家族だとしても、必ずしもわかりあえるわけではないことに。

 

過ちを犯してしまった人が、たとえ罪を償っても本当の意味で許される土壌がないことに。

これは日本だけの問題ではないでしょうね。

 

この作品が国を超えて認められたのは、この誰のせいともいえない罪悪感の共有と、国民皆保険、皆年金で経済的に裕福なはずの日本にも格差が広がっている事実に驚きを感じたからかもしれません。

 

 

後半、安藤サクラさんが演じる信代が、日本の家族制度の正しい在り方に投じる台詞があります。

 

 

個人的に大好きなトラン・アン・ユン監督作品に似ているような気もしましたが、美しい映像はほんの少ししかありません。

どちらかといえばほぼ生活感あふれた雑多な画面です。

それでもそう感じたのは、信代のなまめかしい艶っぽさと子供たちの表情と細野晴臣氏の透明感あふれる音楽のなせる業でしょうか。

 

風景を描くというよりは、家族の笑顔が印象的な(でも観客は心から笑えない)作品でした。

 

 

映画館で観るのがもったいないという意味では決してないですが、ドキュメンタリー番組同様、深夜家で観たい映画でした。

 

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

 

 

 

 

 

 

【のみとり侍】と迷って…

【万引き家族】を観ました。

 

観賞後の胸の重みを一晩かみしめて。

感想はまた明日。

 

JUGEMテーマ:映画館で観た映画

今日の【半分、青い。】は神回だったらしい。。(ネタバレあり)

月曜の朝から重かった。。

 

(以降NHKの朝ドラ【半分、青い。】を観ていない人には

さっぱり??かと)

 

 

鈴愛と律ふたりっきりの長回し。

 

彼らの10代最後の誕生日に別れ話って。

幼なじみでつきあってるわけじゃないのにさよならって(;_;)


 

先週末の律の彼女、清は

嫉妬心むき出しでイタかったからね。

 

ふくろう会の写真が破れて

「オウンゴールや」の台詞には

全国の老若男女がサーっとひいたんじゃないかしら。

 

清を演じる古畑星夏さんのイメージが心配です。。

とかくおばさん以上は役柄と本人をリンクしがちなので。

 

 

朝ドラって

ヒロインの生い立ちを子どもの頃から見守っている訳で

視聴者側としてはヒロイン目線になりがちです。

 

でも今回はなぜか偏らないんです。

 

鈴愛ってかなり変わった女の子だから。

今風でいうとKY(←今風ちゃうし(^^;)

 

思っていることをバンバン口にしてしまいます。

 

律くんも

「その羽のように軽い口が誰かを傷つけるとは思わんのか」

と言ってました。

テレビの前で激しく同意したわ。

 

このKY気質、同じ北川悦吏子氏脚本の

このドラマのヒロインを思い出します。

 

鈴愛のKYっぷり、たとえば
普通はどんなに仲良しの幼なじみでも

朝っぱらから家の外からピーピー笛吹いて呼び出しません。

いくらなんでも失礼すぎるでしょ。

 

逆にやられたら普通キレますよ。

 

 

綺麗だから、かわいいから許されるかもしれないけれど

リカがカンチにしたことも鈴愛も常識からはずれてます。

 

でもまぁ、普通には許されないことでも

憎めなくってOKにされちゃうから

男性はもちろん女性からも魅力的に移ったんでしょうね(←特にリカは)

 

まぁ、清もねぇ

美人に生まれて素敵な彼氏ができても

100%自分だけをみてくれないと自信が持てないのかねぇ〜

 

青い、確かに青いわ。

 

 

このドラマの題名は

鈴愛の耳のエピソードからついたと思っていたけど

それだけじゃなかったのかもね。

 

 

この回を経て、鈴愛は

本業の漫画に本気で打ち込むことになるのかしら。

律から自立してようやく独り立ちできるのでしょう。

 

律と清は大方の予想どおり

いずれダメになりそうな予感がします。

 

初恋だし、美男美女だし。

添い遂げたらそれはそれでびっくりだけど。

 

 

いやぁ、朝から本当に重かった。

でも若手俳優さんたち上手すぎた。

 

北川氏、さすがです。

 

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

形のない仕事。

大阪、本町〜淀屋橋の
デトックス&アロマフェイシャルサロン
emptieのサキです。

 

 

形によらねばわからぬが

形だけをみていては

本当のことを見失う

 

北御堂さんの今月の言葉です。

 

 

「形がないものは形をとおしてはじめて知ることができます。

形がないものに、私たちの心があります。

形だけをみていたら本当のことを見失うことがあります。(後略)」

 

と解釈が付け加えられていました。

 


 

世の中の仕事のほとんどが

形のない仕事といえるかもしれません。

 

形のある仕事であっても

形のない仕事をした結果の産物であり、

その過程やそれを作ることができた技術、

はたまたその技術を習得してきた努力やかけた時間は

作りあげた人にしか知りえないことだからです。

 

ましてや形のないものには

その課程を当事者に聴く機会がなければ

感性や洞察力、想像力を働かせるしかありません。

 

 

私が携わってきたリラクゼーション施術は

形のない仕事のひとつです。

 

ボディメイクやフェイシャルなどは

施術前⇔施術後の見た目やサイズの変化など

形があるともいえますが、

「身体が軽くなった」

「腕が上がるようになった」

「足が…」「腰が…」など

すべて受けていただいた人の体感という目に見えない感覚が

私の仕事のすべてでした。

 

弊店に繰り返し通っていただいたお客様は、

自分の感覚を見失わない方ばかりで

本当にありがたかったとあらためて思いました。

 

emptieを閉店するからといって

今までの仕事を捨てるわけではありません。

リラクゼーションの仕事からは離れますが
これまでの経験を生かし
次のステップに進みたいと思っています。

 

これから私自身も、

目に見えることだけにとらわれず

emptie閉店後も精進してまいります。

 

ありがとうございました。

 

 

当ブログはつい先日、

今まで書いた記事の総数が3500件を超えました。

 

子どもの頃から作文はそれほど得意ではなく、

誤字、脱字、乱文でお恥ずかしい文章ですが

仕事の一環として始めたことが

今では習慣になってしまいました。

 

明日以降は一部改装して続けていこうと思います。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

10年半の感謝をこめて。

emptie サキ

 

 

精神面を鍛えるということ。

このところの大学アメリカンフットボールの反則問題。

「スポーツマン精神ってなんだっけ?」と考えさせられます。

 

 

スポーツトレーナーになる前は

もちろん自分自身もスポーツをしていました。

 

水泳にはじまり、

卓球、バスケットボール、テニス、エアロビクス、ヨガなど

いろいろやりました。

どれも習い事や部活、趣味の域を出ませんでしたけどね。

 

中でも敵味方合い乱れるのはバスケットボールでした。

 

バスケはね、わりとルールが厳しいんです。

基本的にボールを持っている相手(オフェンス)でも

ディフェンスは相手の体に当たってはダメです。

 

コートは比較的狭く審判の目が行き届くので

故意に当たったのでなくてもすぐ笛が鳴ります。

 

それにオフェンス⇔ディフェンスが短時間で入れ替わるので

気を抜いている時に怪我をさせるなんて無理です。

 

 

今回問題のアメフトやラグビーなど

ディフェンスがタックルで相手を動きを阻止できるスポーツは

普通にプレイしていても怪我が付き物の競技です。

 

だからラグビーは試合終了をノーサイドにします。

ラグビーで試合中に乱闘なんて聞いたことありません。

ラグビーはイギリス生まれの紳士のスポーツなんです。

 

じゃあアメリカンフットボールは

アメリカ生まれだからワイルドでいいの?

 

違いますよね。

アメフトだって、ルールを守っているプレイヤーや指導者の方が

大多数だと思います。

 


 

選手を精神的に強くするために導くことは

とても難しいでしょう。

 

でも上からダメ出しするだけで追い詰めると

方向を見誤る可能性があります。

 

相手を「潰せ」と言った意味を取り違えたというならば、です。

 

 

当事者の学生の会見からは

指導者からのパワハラがあったと感じさせられました。

 

上から押さえつけるばかりが指導でしょうか?

 

精神的に支えるならば道しるべを示したり

見守り寄り添う気持ちがないと

選手は育たないのではないでしょうか。

 

パワースポーツなんだから

そんなに甘やかすことはできませんか?

 

 

選手側と指導者側両方の会見を見比べてみると

どう贔屓目に見ても選手側の方が良識があると感じました。

 

指導者側の表情からは、一切反省の色が伺えませんでした。

 

強いチームであり続けるのは確かに大変でしょう。

勝ってなんぼの世界でスポーツマンシップなんて

「何?それおいしいの?」状態なのかもしれません。

 

 

単に辞任や謹慎で幕引きするのではなく、

もう一度良識を取り戻して頂きたいと思うとともに、

スポーツ指導に係る全ての人が自身を省みていただきたいです。

 

そして今回かかわった当事者だけじゃなく

両チームやアメリカンフットボールの選手たちが

正々堂々とフィールドで戦えるよう祈ります。

 

 

JUGEMテーマ:スポーツ