甘酒は飲む美容液。

大阪、本町〜淀屋橋の
デトックス&アロマフェイシャルサロン
emptieのサキです。

 

 

今朝のNHK【あさイチ】は甘酒特集でした。

 

麹から作る甘酒は

ヨーグルトと同じくらい美容効果が高い

発酵食品です。

 

特に麹菌は世界中で日本にしかないそうで

そういう意味でも

日本人の体に合った発酵食品といえますね。

 

銘酒、八海山の酒造メーカーさんでは

近年甘酒の売り上げが増えて

甘酒工場をさらに増築するほどブームが続いているのだとか!

 

 

番組では甘酒単品だけではなく

砂糖代わりにお料理に使ったり

豆乳で割って飲んだりしていました。

 

特に甘酒のトマトジュース割りやほうじ茶割り、

青汁割りが意外なマリアージュとのこと。

試してみよっと。

 

 

自家製甘明けの作り方では

お粥に水を入れて60℃くらいにしてから麹を混ぜ入れ

保温ポットに移して発酵させる方法を

紹介していました。

 

サキはずっと炊飯器で作っています。

炊飯器の方が大量に作れるので良いです。

 

 

麹菌は温度が高すぎたら○んでしまい、

低すぎると発酵がなかなか進みません。

 

なので70℃を超えないように

だいたい50〜60℃台くらいで管理しなければなりません。

 

いちばん最初に作った時

甘くするためにもち米を使ったのに

それほど甘くなりませんでした。

 

たぶん麹を混ぜるときの

温度管理がまずかったのかと思います。

 

2回めからは

料理用の温度計を用意して

きちんとご飯の温度を下げてから

麹を入れるようにしたら、

失敗はなくなりました。

 

 

どうせ作るなら食物繊維も摂りたいので

玄米を使ったり雑穀を混ぜたりして

楽しんでいます。

 

 

先日は普通のお米に雑穀を混ぜ

米麹で発酵させました。

雑穀入り食べる甘酒

材料は白米、米麹、三十雑穀です。

 

これ以外には

湯冷まし水300〜400ccくらい。

 

雑穀入り食べる甘酒

米を洗って雑穀を混ぜたところです。

キヌアが浮いてます。

 

雑穀入り食べる甘酒

炊き上がりました。

新米だったからちょっと水が少なかったみたい。

 

この後湯冷まし水を足してお粥状にし

温度を60℃くらいまで下げてから

麹を混ぜ合わせます。

 

 

炊飯器に戻し保温モードにし

お釜の上に布巾をかけ

蓋を半開きにして8〜10時間くらい放置します。

 

途中一回くらい底からかき混ぜると

まんべんなく発酵するので尚よろしいかと思います。

 

雑穀入り食べる甘酒

米2合+雑穀大さじ2くらいで

1.2Lくらいの甘酒の素ができます。

 

サキはこれを毎晩2,3匙食べています。

 

使った雑穀はこちら↓の黒のほうです。

 

 

 

 

今回の発見は

もち米とか玄米じゃなく、普通の米でも

じゅうぶん甘くなるのね〜ってことです。

 

麹菌、奥が深いわ〜

 

 

今日またテレビで放送したので

米麹が品切れになるんじゃないかと

気が気ではありません。

 

ここ最近食べているのは

玄米こうじバージョンです。

 

食べる甘酒派としては

噛みごたえがあっていいかんじ〜

 

美肌のためにも

腸のデトックスのためにも

麹ライフは続けていきます。

 

 

 

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