元セラピストの気になるあれこれ。
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内反小趾を自分で矯正してみる。

私の右足は物心ついたころから外反母趾と内反小趾です。

おそらく幼少期にきつい足関節の内反捻挫をし、完治させなかったためかと思われます。

捻挫って大した怪我とはじゃない扱いですもんね。

 

でもそのせいですべての体の歪みの元になっているといっても過言ではありません。

 

足関節の不具合は膝や股関節の向きが変わります。

実際私は中学生になるまで、内股で歩いていました。

制服を着て足の形の悪さに気づき、自分で意識して股関節の向き「だけ」変えました。

 

股関節の使い方で骨盤が変わります。

中学の時に内股から外股気味に変えたせいで右の骨盤は締まり、左は開いたままの歪んだ形になりました。

 

その後、高校の部活で初めて腰痛になります。

 

今から思えば、小さい頃の内に足をきちんと治療しておけばよかったと思います。

でも当時、整形外科医でさえそんなこと教えてくれませんでした。

 

受傷してずいぶん経ったけど、今からでもできることをやってみます。

 

現在の右足です。

内反小趾を自分で矯正

(親指の雑なマーブルネイルは見逃してください)

 

外反母趾と内反小趾があるのがおわかりでしょうか。

母指側は中足骨頭が出ていますがそれほど角度がないので痛くはありません。

問題は小趾側です。

 

完全に薬指にくっついています。

指の腹が下ではなく薬指側に向くほど捻じれています。

 

記録のために計測してみます。

 

足幅 左;9.2CM 右;10.0CM

足周 左;21.2CM 右;22.6CM

 

幸い足サイズ自体が小さめなので履ける靴は多いのですが、この左右差のせいで右だけ痛くなることはあります。

 

では矯正方法《その1》

内反小趾を自分で矯正

その名も『足ゆび元気くん』

 

どうやって使うかというと

内反小趾を自分で矯正

ペディキュアを塗るときみたいにはめます。

でもこれ、いったーい(>_<)

 

『足ゆび元気くん』にはソフトとハードがあります。

 

 

毎度のことながら応用から入る私はハードを選択。

そしたら、これがほんとにハード!

初めて足裏マッサージを受けた衝撃に似ています。

初日は後悔しましたよ。

 

でも2日め以降、人間って慣れてくるのね〜

ずいぶん長時間付けられるようになりました。

 

見ての通り、足指をパーにしてくれる矯正器具です。

薬指にひっついている小指を自立させるのが目的です。

でもこれだけじゃ足りません。

 

外反母趾も内反小趾も足裏が扁平になりアーチが崩れています。

私自身偏平足ではないですが、正常な左足と比べたら平らなんでしょう。

 

なので、

《その2》足裏アーチを作ります。

テーピングでもいいですが、洗って繰り返し使えるサポーターが便利です。

 

 

 

出っぱっている骨が痛いと

内反小趾を自分で矯正

こんな風に骨を覆いたいでしょうけどそれはNG

 

骨の下にサポーターの上辺がくるように巻きます。

内反小趾を自分で矯正

これでOK

 

内反小趾を自分で矯正

足ゆび元気くんとアーチサポーターをお風呂上り、数分間(痛くない程度)装着するだけです。

 

あともうひとつ大事なポイントがあります。

歩行時に外に体重をかけず、親指重心で蹴ることを意識します。

 

さぁ、とっくに成長を終えて骨が固まっている大人ですがどれだけ改善するでしょう?

 

JUGEMテーマ:ボディケア

 

 

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