元セラピストの気になるあれこれ。
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水害後の片づけボランティアの服装。

部屋をいろいろ改造している中、洗濯機を動かしました。

その後洗濯をすると脱衣場が洪水状態に!

 

洗濯機を動かした際、排水ホースが外れたみたい。

一瞬プチパニックになりました。

 

が、洗濯機を一時停止し、とりあえず脱衣場の物を避難させ拭き掃除。

こういう場合、タオルより断然紙が吸水します。

光沢のある良い紙よりも、新聞紙や梱包の緩衝材代わりに入っている紙が役立ちます。

 

私は以前、マンション住民に放り出されていた電話帳を数冊、冬の窓ガラスの結露取りにとってありました。

これでなんとか掃除は一件落着しました。

 

 

床を掃除している間、被災された人たちの大変さを想像していました。

建物の2階近くまで浸水し、泥だらけになってしまったご自宅。

 

脱衣場だけが水浸しになっても焦るのに、家の半分以上の物が使えなくなるなんて。

 

しかも梅雨が明けて高熱のような猛暑続きです。

やるしかないとはいえ、心身共にきつい作業だとお察しします。

 

暑くても怪我をする可能性のある物が混在しているので、片付け及び片づけボランティアの際は長袖が基本です。

 

今日100均のダイソーさんに行ったら、ゴーグルや防塵マスクは工具コーナーにありました。

ヘルメットはあるとしたら自転車コーナーでしょうか。

 

私が阪神淡路大震災時に初めてボランティアに行った時は主に支援物資の仕分け作業をしました。

冬だったこともあり、服装については動きやすいこと、持ち物は飲食物と最低限の金銭を持参することくらいでした。

 

被災地の状況(地震なのか、津波や水害、土砂崩れなのか)、規模、季節によってずいぶん違いますね。

 

ボランティアの存在は被災者にとってはありがたいはずです。

ですが被災地である以上、平常ではありません。

 

この画像を見るだけでも、サポートする側は、自分の身体を熱中症や怪我などから防ぐこと、そして注意事項を守って節度を持って当たらないといけないのだと気づかされます。

 

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

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