元セラピストの気になるあれこれ。
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< キムチを買いにコリアンタウンへ。 | main | 折れた口紅を容器に詰め替える方法。 >>
みやこ麹で塩麹を作りました。

塩麹が切れかけてきたので新たに仕込みました。

今回は【みやここうじ】で作ります。

いつも使っている乾燥麹より麹同士の粒が麹菌でくっついていて乾燥と生の間、乾きかけの半生みたいな麹です。

 

作り方もみやここうじの袋の裏に記載の方法で作ってみました。

まずお湯に塩を溶かします。

 

今回も半分は

 

シーランさんの【マグマ塩】

 

もう半分はオーストラリアの天日塩

 

【南の極み】を使いました。

 

塩麹の仕込み

マグマ塩の硫黄でお湯が青く変わりました。

 

お湯が60℃くらいに冷めたら、麹を入れます。

塩麹の仕込み

みやここうじはくっついているので袋の上からほぐしながら入れるのがコツです。

 

熱湯消毒したスプーンでよく混ぜて半分蓋を開けて放置。

 

一日一回、空気を入れるように底からかき混ぜます。

塩麹の仕込み

丸一日めは麹が水分を吸いきって乾いたように見えたので、すこしだけ湯冷まし水を足しました。

 

5日めくらいでほぼいい感じになったけど、もう少し放置。

 

塩麹の仕込み

丸1週間で完成しました。

冬なら2週間以上かかったけど、やっぱり8月だと早いですね。

 

麹の甘さがきちんと残った美味しい塩麹ができました。

 

JUGEMテーマ:腸内環境

 

 

 

スポンサーサイト
COMMENT