元セラピストの気になるあれこれ。
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予防歯科を広めて、いつまでも健康に。

今日は半年に一度の歯科検診でした。

 

お引越しして最新の設備を入れられていて、前回から患者も目でみてわかる予防歯科に変わりました。

歯間ポケットのチェック(歯と歯茎の間にグザグザ刺す検査です)の後、歯科衛生士さんが気になった口腔内の箇所の写真を撮ってくださいます。

それを見ながら、前回との違いをお話してくださいます。

 

今回は前回よりさらに良い状態を保ってるとのこと\(^O^)/ワーイ

コンクールの試供品を頂いて、

「だいぶ早いけど良いお年を」と言われました(^_^;

 

歯医者さんってもちろん医療の一部門ですが、サービス業ですね。

プロの技術と専用の器具で大掃除して研磨までしてくださいます。

 

自分で毎日メンテナンスしてもどうしてもカバーしきれない箇所はあります。

だってどう頑張っても自分の口の中は自分でみれないから。

 

 

去年の夏、福祉の現場へ1か月間実習に行きました。

私の実習先は重度の知的障がい者の入所施設でした。

 

みなさん成人されていましたが、最も驚いたことは、歯の状態がかなり良くないことです。

歯磨きがゆきとどかなくて、虫歯や歯周病などでほとんど歯が残っていない人がたくさんいらっしゃいました。

 

そうなると消化器系に問題が無くても咀嚼ができないので、食べ物はすべて細かく刻んだり、飲み込みやすいようにとろみをつけたりして給仕しないといけませんでした。

 

障がいのある人たちだけではなく、健常者であっても年齢を重ねると自前の歯を失う人が多くなります。

 

食事を目で見て楽しむことができず、しっかり噛んで味わうことができないなんて、とても残念ことです。

私なら食いしん坊なので、人生半分損した気分になるだろうなと思います。


障害のない人、ある人に関わらず、たくさんの人がいつまでも健康でいられるよう予防歯科がもっと広まりますように。

 

 

JUGEMテーマ:歯の健康

 

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