元セラピストの気になるあれこれ。
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【パーソナルカラー】イエベ・ブルベではなくニュートラルという概念について。

最近パーソナルカラー関連のブログを読んでいて、考えていることがあります。

それは、「イエローベースかブルーベースかだけじゃないのではないか」ということです。

 

いわゆる春夏秋冬の4シーズンで区分するタイプのパーソナルカラーは簡易的なものを何度か受けましたが、セラピストによってバラバラでした。

東京の有名セラピストが「日本人ははっきりイエベ、はっきりブルベと言えない人が多い」ともおっしゃっていました。
混血の多い人種のメルティングポットまたはサラダボールと言われるアメリカではすでにニュートラルまたはオリーブという概念が出てきているようです。
ということは、イエベ・ブルベが曖昧なほとんどの日本人ってもしかしてニュートラル(オリーブ)なんじゃない?
某掲示板サイトでもこのどっちつかずの人をグリーンベース・グリベと呼んでいたりします。
で、このニュートラル(オリーブまたはグリベ)はイエベ・ブルベの「黄味のある色味が似合う、青味がかった色が得意」のように緑が顔映りが良い訳ではないようです。
イエベ・ブルベどちらにも偏らない≒「イエベカラー、ブルベカラーのどちらにも似合う色がある」ということ。
このニュートラルの人の似合う色とは、色の明度や彩度に寄る所が大きいということです。
私が以前、英国式パーソナルカラーを学んだ先生の診断を受けた時(きちんとドレープ診断してくださいました)も、「イエベ・ブルベに拘らず、低明度・低彩度の色がお似合いです」と言われました。
この明度・彩度が似合う基準になるのがいわゆるニュートラルの診断なのかと思います。
この事に最近気が付いて、洋服やメイク選びが楽になりました。
私の場合ですが、ものすごくブルーベース寄りの色もものすごくイエローベース寄りの色も似合いません。
でも青みがかったグリーンやイエローは大丈夫です。
赤系は深みのある色なら、ワイン色やレンガ色どちらも似合います。
ちょっと明るい朱赤などはNGです。
とはいえ苦手な色でも顔まわりに使うことさえ避ければ、なんとかいけそうです。
これでパーソナルカラー迷子の呪縛から逃れられるかしら。

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