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    いつもの検索窓の下にブラックリボンとメッセージが添えられていました。

    「人種的平等、そしてそれをさがしもとめる人々を、私たちは支持します。」

     

    アメリカでの白人警察官によるアフリカ系市民に対する不当な拘束、そしてその結果命をも奪った不幸な事件に端を発し、コロナ禍の鬱積も加わったのか世界中で人種差別撤廃のムーブメントが起こっています。

     

    私たち日本人が単一民族とは言いませんが、少なくとも東洋系という括りでは髪や目の色が黒〜茶褐色、肌が黄みを帯びていて、民族が違えどよく似たルックスです。

    欧米と比べると、見た目から入るわかりやすい差別は比較的少ないかと思います。

     

    警察官による差別って、特に日本ではピンときませんが、アメリカにおいては今でもアフリカ系の人たちが教会に行くのを妨害したりすることは珍しくないのだそうです。

     

    今回お亡くなりになられた方の前にも同様の事件が何度かあり、その度に世界中で声が上がり、人種差別はおかしいと訴えているのに、どうして差別する側の人たちは自分たちの思想がおかしいと気が付かないのでしょう。

     

    WHITEの文化の方がBLACKより発達しているから、などと考えるのかも?と想像しました。

     

    でも、その文化を切り開いた張本人ではなく、文化文明に享受している大多数の人々は、肌の色に関係なくその元において平等なのではないでしょうか。

    また文化を切り開いた人は、誰かの役に立ちたいと望みこそすれ、そこに人種の色まで限定していないのではないでしょうか。

     

    このような根拠のない差別は、彼の尊い命で最後にしてほしいと願ってやみません。

     

    JUGEMテーマ:社会福祉

     

     

    posted by: emptie-webmaster | 地球のお話 | 20:54 | comments(0) | - |
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