元セラピストの気になるあれこれ。
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8月6日。

今年も8月6日が来ました。

例年暑い時期ですが、今年は一段と厳しいです。

 

8時でもすでに30度近い中、たくさんの方が参列されていました。

 

こんな暑い日に落とすなよ。

ていうかそもそもあんな非人道的なことするなよ。

 

「それが戦争だ」と実しやかに言う人がいます。

でも認められません。

獣だって食べるためにしか殺生はしないのに。

 

 

被爆者の平均年齢は82歳を越えました。

元AKBの女の子は戦争体験者から当時の話を「直接聴いたことがない」と言っていました。

20代の若者のおじいさんおばあさんはすでに戦争を知らない世代ということです。

 

 

戦争を知らない子供たちが大人になっても、国会から戦争体験者が消えても、2度とあんな不幸を繰り返してはいけません。

それが犠牲になった人たちの願いであることを私たちは忘れません。

 

本気の夏、100回目。
高校野球、夏の甲子園が100回目で盛り上がっていますね。

私は以前、まさに甲子園の近くでスポーツトレーナーをしていました。

小学生から甲子園を目指して頑張っている子供たちや、甲子園常連校を狙う中学生が来ていました。
もちろん、入学した高校でレギュラーになり、怪我をしない体作りをする子や、プロを目指す大学生もいました。

甲子園は特別なんですね。

100回大会と言われていますが、ほとんどの選手にとっては1回目です。
心ゆくまで本気の夏を楽しんでほしいと思います。

甲子園での印象的な選手、たくさんあります。

ハンカチ王子とマー君なんて最近に思えます。

松坂大輔投手は怪我をしにくい投げ方で驚きました。

ゴジラ松井選手の敬遠問題がありましたが、今振り返っても彼、老けてましたね。

でもなんと言っても、子供の時カッコイイと思ったのは荒木-愛甲の投げ合いかしら(歳バレバレ(^^;;わかる人は同世代オーバー決定!)
おふたりとも後にプロに入りましたけど、高校野球の方が印象に残っています。

昔は「高校のお兄ちゃんたちが頑張ってる」感覚だったけど、今はすっかり母の気分。

さあ、開幕です。
みんな怪我のないよう、頑張ってください!
プラチェストをリメイク(その1)

昔コーナンで買ったクローゼットのチェストを外に出そうと考えまして。

 

プラチェストをリメイク

プラチェストをリメイク

天板がなんちゃってウッド、本体がプラスチックのチープなチェストです。

クローゼットの中に入れて置くぶんにはまぁいいけど、あまりにも安っぽい。

 

ダイソーのリメイクシートで偽装してみます。

使用したのは【板壁風シャビーシックブラウン】

 

まず目立たないところから練習がてら、ということで引き出しのサイド面から。

プラチェストをリメイク

一応柄合わせしています。

両サイド貼って疲れたのでこの日は終了。

 

 

次の日は正面。

プラチェストをリメイク

プラスチックの引き出しってまっすぐのようでまっすぐじゃないのでけっこう苦戦しました(―。―;;

よく見たら微妙に曲がっているけど気にしなーい←ヒラキナオリ

 

(続きます)

 

JUGEMテーマ:リメイク

 

パーソナルカラー診断が自分でできる本。

パーソナルカラー診断を知ったのは、たぶん日本に紹介され始めたた頃からだと思います。

当時メイクに興味津々だったので、その関連の雑誌の特集は片っ端からチェックしていました。

昔はスマホはもちろん、一人一台のPCも無かったから、情報源のほとんどは雑誌でした。

 

国産メーカーよりもでシャネルにディオール、YSLにエスティー・ローダーといった外資系を買いあさっていました。

お友だちが海外旅行に行くときは品番をメモってお土産をお願いしたりね。

 

その流れで、パーソナルカラー診断を知ったと思います。

肌や瞳や髪の色で自分に似合うカラーを診断できる、というもの。

 

 

でもその診断できる先生(今でいうカラーコンサルタント)ってどこにいるの?

えー、東京までいかなきゃダメなのぉ?

という感じでした。

 

もともとパーソナルカラーは人種が混在している欧米発祥の考え方です。

肌はもちろん、髪や瞳の色も様々なので、診断し甲斐があるというもの。

 

パーソナルカラーは自分に「似合う色」を知るとともにイメージ戦略にも使えます。

アメリカ大統領が演説する内容によって、スーツやネクタイの色を変えるみたいにね。

 

でも日本人を始め、黄色人種にこの欧米の診断を取り入れると…

日本人離れしたピンク肌の人以外は、ほとんどみんなイエローベースになります。

4シーズン法ならば、ほぼスプリングかオータムです。

 

 

私が初めてパーソナルカラー診断を受けた時もオータムと言われました。

診断と言っても、ホテルのパーティー会場で一人の先生が100人以上の女性に初見で「あなたはスプリング」「あなたはサマー」と次々伝える程度の簡易的なものでした。

光源もいい加減、ドレープ診断もなし、メイクもしたままという今から思えばなんて雑な仕事でしょう。

でも初期の頃のイベント的な診断ってだいたいこんなものだったと思います。

 

 

その後簡易的な診断は何度か受けましたが、4シーズンで言うとみんなバラバラ。

そしてコンサルあるある、日本人のほとんどの女性が、典型的なカテゴリーに入らないニュートラルなのだと聞かされます。

 

そうこうしているうちにお客様がイメージコンサルの勉強をされたので診ていただきました。

彼女はイギリスで学ばれたのでよくある4シーズン診断ではありませんでした。

そして結果は、

 

黄味青味にそれほどこだわらなくてもいい。

低明度、低彩度が似合う。

 

とのことでした。

 

確かに、ものすごーくブルーベースもものすごーくイエローベースの色も似合いません。

パステルカラーはぼけるし、くっきりはっきりした色はメイクをがんばらないと負けますし、ケバくなります。

 

「なるほどね〜」と腑に落ちました。

落ちたけれど、、、やっぱり知りたいよね、4シーズンのどれが近いか。

 

 

と、前置きがめっちゃ長くなりましたが、こんな本を見つけました。

本【運命のパーソナルカラー診断】

【運命のパーソナルカラー診断】という本です。

 

でも本の内容よりもこっち↓

本【運命のパーソナルカラー診断】

 

このオマケがほしかったの。

本【運命のパーソナルカラー診断】

色が鮮明じゃなくて申し訳ないです。

順番も上から春、夏、冬、秋です。

 

 

この4シーズンのドレープを使って、自分で診断できます。

ピンク系しかないけれどけっこう大判なので、色の反射とかはわかりやすいです。

 

実際やってみてわかったことは、、、間違いなくオータムではないってこと。

一番くすみました。

 

サマーかな?スプリングもいけなくないかな。

このウィンターは鮮やかすぎ。

 

やっぱりばっちりハマる季節はわかりませんが。

どの人も診断された季節ごとのカラーチャートが全色似合うわけではないということも承知しております。

基本私、ピンクが似合いづらいってことね。

 

 

本自体の内容は、パーソナルカラー初心者にはいいんじゃないでしょうか。

掲載しているメイクものも今販売されているものですし。

 

あと、イラストではなく実際のモデル写真が使われています。

ブルーベースの人も黄味肌よりです。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:パーソナルカラー

 

プランク中は間が持たないので…

今月はまた30日スクワットチャレンジ月刊に戻っていますが、7月は30日プランクをしていました。

30Days Plank iphoneアプリ

 

プランクって地味にきついアイソメトリックトレーニングなので間が持たないんですよ。

 

キツイのを誤魔化すために、1分くらいの短めの初期の頃は何かしら唄っていました。

さらに腹筋が使えて一石二鳥♪

 

でもね、だんだんネタが尽きてくるんです。

2分3分と長くなると、歌詞を憶えているものが減ってきます。

 

なのでYOUTUBEでミュージックビデオを流してました。

ノリの良い曲か歌詞が面白いものです。

 

岡崎体育とか

 

レキシとか

 

 

BABYMETALとか

 

 

ウルフルズのこれは懐かしすぎ〜

 

 

サンボマスターには励まされました。

 

 

 

プランクがきつかったので、スクワットがラクすぎます。

でも酷暑に無理する必要ないですよね。

 

きちんと食べて、こまめに水分とって。

マイペースで続けます。

 

 

JUGEMテーマ:ダイエット

 

 

 

 

去年の今日の記憶。

去年の7月いっぱいはとてもとてもハードでした。

 

仕事をしながら福祉系大学の通信科の学生だった私は、1か月間の実習に行っていました。

 

実習はしんどいとは聞いていたものの、何事もやってみないとわかりません。

とりあえずできる準備はきっちりやって臨みました。

 

結果、やっぱりきつかったです。

 

何がきついって、体調管理ですね。

9時〜17時みたいに一定ではなく、私が実習に行った施設はシフトが3つ(スタッフは夜勤を含め4つ)に分かれていました。

なので早いときは4時起き、遅いときは22時に退出。

 

そして毎日終了してから実習日誌をA4用紙1枚表裏手書きで記入して次の実習日に提出しなければなりません。

この作業が地味にしんどかったです。

すっかりPCやスマホに慣れきっていましたから。

日誌には訂正印だらけでした(−_−;

 

お休みや早出の時は夕方には帰れるので、リラクゼーションの予約も入れていました。

実習行っているより、本業の方が数倍楽でした。

 

実習先のスタッフは自分の子供くらいでもおかしくない年齢の方もいらっしゃり、私は覚悟できていましたがあちらはやりにくかったでしょうね。

 

それでも利用者さんたちと楽しい時間をすごすことができたり、今まで知らなかった世界を体験させていただき事ができ、今でも感謝でいっぱいです。

 

 

ただ去年の今日のことはまったく記憶にないです。

心ゆくまで眠って、放心状態だったのかもしれません。

 

 

今年の夏は一段と暑いけど、あの頃お世話になった方々皆さんお元気にしていらっしゃるかしら。

 

理想の桃香を探して。

いつも自分の誕生日プレゼントとしてフレグランスを買っていました。

でも今年はまだ決められないで7月が終わろうとしています。

 

というのも、体とともに鼻も肥えているから。

 

「アロマセラピストだから」という訳ではなく、「子供の頃から自宅に香りが溢れていたからアロマにも興味を持った」という方が正しいかも。

 

大阪の都会のど真ん中に住んでいましたが、門から玄関まで庭がありました。

 

庭には樫の木や紅葉の木、笹やススキなどの木々が生えていました。

土もあったので、寒い冬の朝には霜柱が立っていました。

 

母が育てた鉢植えもあったし、毎週お花屋さんが来て伯母が庭先で選んでいました。

 

蟻はもちろん、バッタやコオロギがいたし、アマガエルやトノサマガエルも庭に住んでいました。

野良ネコやイタチも忍び込んでましたね。

 

家自体は木造家屋で縁の下には炭があったり。

小さな頃遊んでいた砂場にサツマイモの種芋を植えて、収穫してから庭で焼き芋をしました。

 

都会に居ながらにして、わりと自然児のような環境で暮らしていました。

今から思えば、いろんな匂いがしていましたね。

 

 

それにお洒落だった伯母の香水好きが加わります。

伯母の部屋に行くと、いろんな形の香水瓶がキラキラしていました。

子供だった私には濃厚すぎましたね。

 

それでも伯母の香り好きが遺伝したのか、清水寺近くの土産物屋さんで買ってもらったジャスミンの匂い袋を大事にしていました。

今から思えばマセガキです。

 

こういう生い立ちのおかげか、すっかり鼻が肥えてしまいました。

だから人工的な香りは基本苦手です。

 

アルデヒドなど、最初は「おっ?」と思うのですが、しつこくてすぐ飽きます。

瓜系やマリン系もあまり好きではない。

フルーツ系でもベリーはNG。

 

ここらへん、全部人工香料です。

桃も然り。

 

以前、「桃のアロマはないですか?」と聞かれたことがあります。

ないです。

 

フルーツ系では柑橘のみ精油が採れますが、果皮から抽出します。

桃の果汁のような香りは人工香料です。

 

それなのに今年はなぜか桃香水を纏いたくなりました。

 

私が以前試して、唯一心に残っているフレグランス。

それがケイコ・メシェリのPEDU DE PECHE(ポードペシェ)

 

知ったときは関西では買えませんでした。

日本では新宿の伊勢丹メンズ館か横浜のバーニーズだけ。

 

横浜に勉強会に行った時別の香りを買い、ポードペシェの試供品を頂きました。

確かその時売り切れだった気がします。

 

桃香水というよりも、お風呂上りにピーチの香りのパウダーを纏ったような香り、

だったように記憶しています。

 

ピーチフレーバーって元気でかわいいお子様チックになりがちじゃないですか。

そのキャピキャピ感は微塵も出さず、ほとんど拡散もせず、落ち着いた桃香。

 

もうモテ香水とか要りません。

そもそもそんな感覚で香りを選んだことがないですが。

 

自分の女性性を静かに認めるための香り、とでもいいましょうか。

 

懐かしくて通販で買おうとしたら、、、ない!

バーニーズどころか、伊勢丹からも撤退(T_T)

 

本場アメリカでは販売中。。

個人輸入しようかしら。

どなたは近々アメリカに旅行とか出張、ないですか?

 

 

その前に今日本で買える桃フレグランスを調べてみました。

人気のジョーマローンにありました、ピーチではなくネクタリンですが。

 

大阪に販売店がありますが、店頭ではトップノートしか感じられないんだな。

ジョーマローン 4種類お試し

なので4種類選んでちょこっと試せるアドマイザーを取り寄せました。

 

 

 

ネクタリン ブロッサム&ハニーからお試し。

 

・・・

 

うん、桃ですね。

それほどキャピキャピしてない大人の渋い感じもあります。

でも体温高めの私には、あまーい!

 

最終的に「これ知ってる、前使ってた」ってなり、記憶をたどって思い出しました。

 

あー、ケーレックスだ。

プリスクリプティブのケーレックス。

 

バブル後半〜はじけてからもしばらくあったアメリカのコスメブランド。

確か、自分の肌色のパウダーをブレンドしてくれるのが売りだったっけ。

 

あのケーレックス、フルーティーフローラルでとても人気がありました。

でもつけすぎ注意!

小学校で流行っていた香り付き消しゴムにも似ていました。

つい買っちゃって後悔した香り。

 

あれに似ています。

いえ、ジョーマローンのほうが大人っぽさはありますが。

 

甘い香りが大甘になる私にはNGでした。

 

 

他にも3種類取り寄せたので、レビューはまた今度。

 

 

 

サンダルはビルケンも良いけどトリッペンがいちばん気持ちいい♪

夏はほぼサンダル生活です。

きちんとした場に行くとき以外はね。

 

腰を痛めた経験があるので、高いヒールならウェッジソールで安定感のあるカルザノール。

あとはほぼ健康サンダル系です。

 

健康サンダルといえばビルケン。

でも意外とビルケンデビューは遅く、つい数年前からです。

 

そのずっと前に出会っていたのがトリッペンでした。

 

たまたま自宅の近所にトリッペンの支店がファッションビルの一階にありました。

そこでウッドのソールに一枚革のアッパーというシンプルなデザインに一目惚れ☆ズキュ―(*〃’Å‵〃)―>>ンッ

 

でも、たっかーい(ノ ゜o゜)ノ

 

当時10代後半〜20代前半の小娘にはカジュアルなサンダルに2万以上もかけられなかったの。

でも欲しかったサンダルはトリッペンの定番商品で、毎年販売されていました。

 

そして数年後、アルバイトして貯めたお金でようやく手に入れました。

初めて履いた日、木のソールが足の裏に吸い付くようにぴったりで、感動したものでした。

 

あれから○十年。。

大阪の販売店はとっくの昔に撤退しました。

 

アウトソールのすべり止めのゴムはすり減り、一度は鼻緒の部分が抜けて履けなくなりました。

でも神戸店に持ち込み、修理していただきました。

修理代は確か一万円近くかかり時間もそれなりにかかったけれど、やっぱりこれがいい!

 

そして今年も履いています。

トリッペン ZEN

毎夏、履いた瞬間もだけど脱いだ後の足裏の感覚に感動しています。

 

昨日、安治川のトンネルを歩いた時、下駄みたいに音が響いてちょっと恥ずかしかったけど。

やっぱりこれが好き。

 

買った当時は高いと思ったけれど、修理もできてこれだけ履ければコスパいいよね。

 

 

 

台風一過でサイクリング。

台風12号、近畿圏には夜中に通り過ぎて行きました。

お昼くらいまではどんよりしたり、急に日が射したりのやや不安定な天気でした。

 

台風は今福岡あたりにいるみたいですね。

豪雨や地震で地盤が崩れやすい土地にお住いの方は雨が上がってからも注意が必要です。

危険な場所には近づかないでください。

 

 

今日は台風の余波で一日雨かと思っていましたが、午後からは比較的晴れ間がのぞいています。

だったら「自転車でちょっと遠出してみよー」と思い立ちまして、お気に入りのホームセンターまで。

 

大阪の街はだいたい碁盤の目でわかりやすいのですが、川をいくつか渡ると碁盤が崩れてわかんなくなっちゃいます。

特に曇っていると方角を見失いがち(><)

何回行っても最短ルートを見つけられません(-_-;

 

ここまで帰ってくるとほっとします。

 

 

JUGEMテーマ:大阪

今夜台風12号接近で鉢植えたちの避難完了。

台風12号、関東から西に曲がって日本海に抜けるって、なんてイレギュラーないやな進路でしょう。

 

今はまだ嵐も前の静けさ状態ですが、できることはしておこうと

ベランダの植物たちを避難させました。

 

じつは今年の3月まで2年間福祉系の通信の大学生をしていました。

通信だから基本は自宅での勉強なのですが、年に数回スクーリングと言って通信学生も授業を受けなければいけません。

2年通った内の後期に担任をしてくださった先生の専門科目が災害地域福祉でした。

 

先生のFBを拝見していると、今週末も当然のように被災地に向われています。

本当に頭が下がります。

 

家族が元気だったら、また足(車の免許)があれば駆けつけるのにと思ってしまいます。

ここにいながらでもできることを考えます。

 

JUGEMテーマ:天変地異、災害